歯科と研究 その66

こんにちは 八王子 駒津歯科 インプラントチームの東です。

「歯科と研究」第66回目は「行動実験21」です。

今回は「高架式十字迷路」について御紹介します。

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これは、透明の壁があるクローズドアームと壁のないオープンアームがそれぞれ2つずつからなる、十字型の迷路です。

このテストはマウスの不安状態をはかるもので、不安が高い場合は開放された空間を避けるためクローズドアームへの侵入が多くなります。

逆に不安が少なければオープンアームへの侵入回数が多くなります。

このテストは薬理試験などの多く用いられ、向精神薬などの投与前後での変化などを調べ、その効果を評価します。

 

 

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