歯科と研究 その71

こんにちは 八王子 駒津歯科 インプラントチームの東です。

「歯科と研究」第71回目は「行動実験26」です。

今回は「ホイールランニングテスト」について御紹介します。

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この試験はかなり簡単な試験で、夜行性の実験動物の運動量を測定するものです。

動物はそれぞれ活動欲求をもっており、それを計るために使用されます。

普段狭いゲージに押し込められているとストレスもたまるので、動物自らホイールに入り運動を行います。

装置には回転数をカウントするものがついており、その数字から運動距離を算出しデータとして使用します。

うつ病などであれば運動量が少なく、逆に多動性障害などであれば運動量は異常に増加します。

疾患モデルの評価の一助として利用できるのです。

 

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