歯科と研究 その73

こんにちは 八王子 駒津歯科 インプラントチームの東です。

「歯科と研究」第73回目は「行動実験28」です。

今回は「バーンズ迷路」についてです。

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これは、空間学習・参照記憶のテストで、バーンズさんによって開発されたものです。

1つの穴の下にマウスが好む暗くて狭い箱があり、その空間的位置をマウスに学習させます。

約2週間程度訓練させ、記憶・学習能力を評価します。

以前のモリスの水迷路とは異なり、水泳能力に障害があっても空間記憶に障害がなければ、正常に遂行できるのが特徴です。

認知症モデルなどでは、正常マウスよりも暗い箱への侵入にかなりの時間がかかります。

 

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