カテゴリー別アーカイブ: スタッフブログ

新しい先生の紹介です(^^)★

こんばんはヾ(*´∀`*)ノ晴れぴかぴか (新しい)

受付のK田です(^^)ひよこ駒津歯科ニュース目メモムード

村上先生

5月から駒津歯科に新しい先生が勤務しています(*゚▽゚*)るんるん (音符)

岡山県出身の33歳ヽ(・∀・)ノぴかぴか (新しい)ペンギン

愛称は『いっくん』わーい (嬉しい顔)るんるん (音符)

長所は・・・おっとり、のんびり屋さんいい気分 (温泉)チャペル

短所は・・・時々知恵熱を出してダウン病院(笑)

好きな食べ物は、お肉・・・ブタ黒ハート

好きな芸能人は、本田翼・・・揺れるハートムード

好きなスポーツは、フットサル・・・目がハート (顔)サッカー

愛車はプリウス車 (セダン)(ちょっと擦り傷有り)笑黒ハート

現在彼女募集中です~~~ヽ(*´∀`)ノハートたち (複数ハート)ハートたち (複数ハート)

そんな村上先生から一言・・・

『はじめまして!村上樹です。優しい治療を心がけます♪よろしくお願いいたします。』

1ヶ月ちょっと経ち、駒津歯科のスタッフにもすっかり溶け込んでいます\(^o^)/double exclamation

みなさま、よろしくお願いいたしますヽ(´▽`)/チャペル

ではまた~( ´・ω・`)手 (パー)~バイバイぴかぴか (新しい)

 

歯科と研究 その88

こんにちは 八王子 駒津歯科 インプラントチームの東です。

今回の「歯科と研究」は、「行動実験43」です。

今回は「高架式十字迷路」についてです。

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これは、動物の不安または恐怖を数値化するテストです。

動物の探索行動を主な指標として、不安水準を簡便に測定することが可能です。

床から500〜600mmの高さに設置した十字型のプラットフォームのうち、向かい合うふたつのアームは透明の壁があり(closed-arm)、ほかのふたつのアームは壁がありません(open-arm)。

マウスが壁際を好むという性質を利用し、実験を行います。

中央に置かれた動物は高所に対する不安が強ければ、壁のないアームへの進入を避け、壁の存在するアーム(closed-arm)への進入をより好む傾向が出てきます。

open-armに侵入した回数とopen-arm上での滞在時間の変化を指標として評価します。

抗不安薬のスクリーニング法として広く用いられています。

歯科と研究 その87

こんにちは 八王子 駒津歯科 インプラントチームの東です。

今回の「歯科と研究」は、「行動実験42」です。

今回は「摂食摂水及び運動量評価試験」についてです。

図2

これは、実験動物の摂食摂水量とそれに伴う自発運動量を測定するためのシステムです。

動物の摂食パターンを正確に分析して視覚化でき、それとと同時に、2 次元赤外線フレームによって動物の運動量と立ち上がりも測定されます。

この試験は、肥満動物モデルの評価や抗肥満薬のスクリーニングに用いられます。

 

 

歯科と研究 その86

こんにちは 八王子 駒津歯科 インプラントチームの東です。

今回の「歯科と研究」は、「行動実験41」です。

今回は「受動回避試験」についてです。

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これは長期記憶を測定するもので、動物が一度経験した嫌悪刺激(電気刺激)に対して回避行動を記憶するかどうかを調べます。

マウスが暗い場所を好むことを利用し、明室と暗室が扉で繋がった装置の明室側にマウスを入れた時の暗室への移動時間を測ります。

マウスが暗室内へ移動すると扉を閉め、電気刺激を与え、訓練後、再びマウスを明室に入れ、暗室への移動時間をまた測定します。

この時間が長いほど、嫌悪刺激を記憶していると判定するのです。

これにより、記憶力を客観的に評価し、海馬機能などに異常がないか調べます。

 

歯科と研究 その85

こんにちは 八王子 駒津歯科 インプラントチームの東です。

今回の「歯科と研究」は、「行動実験40」です。

今回は「神経変性行動解析」についてです。

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この試験 は、動物の歩行解析を行うことにより、手足のしびれ、半身麻痺、姿勢と反射障害等を検出し、神経変性モデルの行動解析を行うことができます。

透明色の自由歩行路の上を歩く動物の走行を、歩道の底面からカメラを用いて撮影します。

これにより動物の足跡を捉え、足跡の接地時間・設置面積を四肢で比較することにより、神経変性が起きている部位を特定するのです。

神経変性モデルでは、ある試薬を用いて神経障害を誘導することがあり、実際に脳のどこが障害されたか評価するときに用います。

歯科と研究 その84

こんにちは 八王子 駒津歯科 インプラントチームの東です。

今回の「歯科と研究」は、「行動実験39」です。

今回は「ワイヤハングテスト」についてです。

これは前回御紹介したグリップストレングステストを同様に、握力・運動能力を測定するテストです。

マウスを金網にしがみつかせてから、金網をひっくり返し、その時、マウスが金網から落ちるまでの時間を計ることで評価します。

この試験では、ジャンプして下におりることを嫌がらないマウスでは、純粋に筋力を測定することができないので、その場合はグリップストレングステストやビームバランステストを併用します。

この試験は、老化促進モデルマウスなどの評価に用います。

 

今月の駒津歯科は

暖かくなり、春の陽気になってまいりました。駒津歯科の玄関前には桜が活けてあります。

春の訪れは嬉しいことですが花粉症の方には憂鬱な季節でしょうか。

駒津歯科では春は社員旅行で沖縄に行きます!スギ花粉もなく快適な沖縄で、綺麗な海を眺めて過ごせるのが楽しみです。

歯科と研究 その83

こんにちは 八王子 駒津歯科 インプラントチームの東です。

今回の「歯科と研究」は、「行動実験38」です。

今回は「グリップストレングステスト」についてです。

その名の通り、マウスの筋力を測定する試験です。

人とは違ってマウスに対して測定器を握るように指示できないので次の方法で行います。

横棒に動物を前肢で捕まらせ、尾をつまんで一定の速度で後方に引っ張ります。

横棒を離すまでに加わった力を測定することで、そのマウスの筋力を測定することができるのです。

この試験を行うことで、老化による筋力低下や筋ジストロフィーのモデルマウスの評価が可能です。

 

 

歯科と研究 その82

こんにちは 八王子 駒津歯科 インプラントチームの東です。

今回の「歯科と研究」は、「行動実験37」です。

今回は「ビームバランステスト」についてです。

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これは、運動能力を主に評価するテストです。

地上50cmの高さに棒を地面と平行に設置し、その端から動物をつたわらせて、もう一端にある安全な箱に到達するまでを観察します。

箱にたどりつく時間、足下を滑らせる回数を記録します。

これにより、運動障害や平衡感覚の客観的に評価し、疾患モデルによる運動機能の違いを解析します。